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投信のパフォーマンスを見せるのに適したグラフは何か

https://www.sawakami.co.jp/webmagazine/201903message/
はとても良い記事なのだが、こういう話を見ていつも思うことはこうだ

基準価額の推移は、投信のパフォーマンスを見せるのに優れたグラフ・ツールではない

伸びない時期もあり、伸びる時期もあり…それを公平かつ上手に見せる方法はないだろうか…。

まず、対数化されていないとダメだ。10,000円から5,000円の動きと、15,000円の動きは等価値ではないからだ。特に戻った時を考えれば、5,000円は下がった後から2倍で、15,000円は1.5倍に上がった後下がっていることになる。

あとは、20日平均のような、時間幅を変える考え、あるいは、微分・差分を見る考えが必要だと思う。

過去失敗していても、直近堅調であるということには価値があるが、対等に見えるグラフでなければならない。

しかし、毎日の基準価額の上下を、% 表示で、100を基準に描いても、ギザギザになりすぎて意味が分からない。どうするのが良いか…である。