資産投資割合の検討 2020/03

レバレッジド,資産状況以外

以前、資産投資割合の検討 2019/12を書いた。あれからまた状況が変わったので、考えてみたい。

まず、5.5倍バランスファンドを考える。株100%、REIT25%、金25%、債券400%である。株式は、米国58.8%、欧州18.4%、日本5.8%で、新興国14.5%である。先進国85%、新興国15%と思えば良さそうだ。債券は10年2年が多いが、米国債30年も37%程度ある。USA360の時と同じように、「半分」と考えることにしたい。

SPY/QQQ は米国株1倍
SPXL/TECL/TQQQ は米国株3倍
TMF は米国長期国債3倍
USA360 は株0.9倍と、米国長期国債1.4倍
5.5倍バランス は株1倍(先進国0.85倍)と、長期国債2.0倍、金のヘッジ効果とREITの追加あり…と思うことにする。とすると、5.5倍バランスは、上昇相場とヨコヨコの相場ではTMFより良いかもしれない。普段持ちには良さそうだ。

さて…

直近相場があれているが、何とかしのいでいる。TQQQ は資金効率0.6倍で、売り長…という、極端な状態である。売玉110株、買玉90株で0.6倍だ…。今のままの価格と仮定すると、183で1倍、360くらいで2倍となる。3か月で2倍となるようにしたい…ということは、12週で360買うということだ。週30か…。

落ち着くまでは、TQQQ を月・木曜日に10株ずつ、大きな下落がなくなってくれば、月・水・金曜日に10株ずつ買っていく予定である。値が戻ってくれば、倍率は変わってきてしまうので、あとは臨機応変だ。

 

2020/03/31 追記
ひとまず落ち着いたと判断し、また、FX のトレードを丁重にするため、ETF トレードの資産に余裕が出たので、毎日10株ずつとしたい。